唾液力をアップさせ健康な身体づくりへ

 唾液は口の周囲にある唾液腺という部位から分泌される液体です。主成分は水ですが、その中にはウイルスや細菌などの繁殖を防ぐもの、身体の老化を防ぐもの、粘膜などを保護するもの、食事によって酸性化したした口内を中性に戻してくれるものなど多くの生理活性物質が含まれています。とても機能性が高い液体なのです。生活習慣病はもちろん、感染症、認知症やうつ病などの精神疾患、さらに肌の老化まで、唾液力の低下との関連が疑われる患者や症状は思いのほかたくさんあります。

健康の新常識!「唾液力」

唾液には、ウイルスを撃退する様々な抗菌物質が含まれる!

唾液中にはIgA(免疫グロブリンA)、リゾチーム、ペルオキシダーゼ、ラクトフェリンなど、様々な抗菌物質が含まれています。これらの物質は、むし歯や歯周病の増進、誤嚥性肺炎、風邪、インフルエンザなどの感染症の予防に重要な役割を担っています。これらの抗菌物質が唾液中に高い濃度で存在するほど、ウイルスなどのはたらきが抑止され、感染リスクが減るのです。

抗酸化物質のはたらきが、健康寿命を伸ばす

唾液の成分は、がん、脳卒中、肥満などの生活習慣病予防に不可欠!

活性酸素は、年齢が高くなるにつれ増えていきます。活性酸素の増加によって引き起こされる疾患のなかで、代表的なもの動脈硬化です。血液中にある悪玉コレステロールが活性酸素と結びついて酸化し、血管内に沈着して、血管の老化を促す病気です。血管が硬くなったり、狭くなったりすることで血液の正常な流れが阻害され、脳卒中心筋梗塞を引き起こします。また活性酸素は、細胞の変異によって起こる、がんの主な要因になることもあるとされています。

唾液中には、こうした活性酸素のはたらきを阻止する抗酸化物質が多く含まれています。代表的なのがラクトフェリンという物質で、唾液腺で多量に産出されます。母乳にも多く含まれていることから、赤ちゃんの健康維持に大切な成分としても注目されています。ラクトフェリンはウイルス歯周病菌などのはたらきを抑制する抗菌作用や、脂肪の代謝を促し内臓脂肪を減少させる抗肥満作用などもあります。ラクトフェリンは、唾液や血液に混じって全身にいきわたり、体内で害を及ぼす活性酸素のはたらきを弱め、細胞の酸化を防ぎます。唾液には身体の老化を遅らせる重要な役割を担っているのです。

(参考著書 唾液サラネバ健康法 著者 槻木恵一 発行所 株式会社主婦と生活社)

 

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ラクトフェリン(抗菌効果)
リン酸オリゴ糖カルシウム(歯の再石灰化)
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